茨城県土浦市|歯周病治療|予防治療|インプラント

029-825-1430

インプラント治療の実際

インプラント治療の実際

インプラント治療の実際

当院で行ったインプラント治療の症例についてご説明致します。
(きつい映像も含まれます、気の弱い方はご注意下さい。)

インプラント症例1

70代女性の患者様です。
非常に痛がりで緊張が強く、椅子に座っただけで冷や汗をかいてしまう様な方ですが、
「入れ歯は絶対に嫌」と言う事で、インプラント治療をご希望されました。

①手術前
数年前に、進行した虫歯を処置し、限界で残しました右下奥から2番目(第一大臼歯)の根が割れてしまいました、残念ながら抜くしかありませんでした。

②インプラント埋入
インプラントが埋入された所です。POIEX HAインプラントを使用しました。大事な骨を減らさない、骨が軟らかい為、しっかりと骨の中に埋入する為、ドリルは使わず、OAMで行いました。

③手術後
3か月後、セラミック冠が入りました。違和感なく、綺麗に入りました。
術後の痛み、腫れもほとんどなく、ご自分の歯と何ら変わりなくおいしく食べられると、
ご感想を頂きました。
どれがインプラントか分かりますか?

インプラント症例2

50代男性の患者様です。歯茎の腫れ、出血で来院されました。

①手術前
一見何でもなさそうですが、全体に重度歯周病(喫煙者の多いタイプです)があり、全体的に歯周病の処置を手術まで行い改善しましたが、左下糸切り歯(犬歯)が残念ながら抜く必要がありました。

②インプラント埋入
インプラントを埋入したところです。位置、深さが非常に重要です。
POIEX HAインプラントを使用しました。

③手術後
自然な感じで、術前の写真と変わった様には見えないと思います。
インプラント部分の歯茎の位置は治療前よりも逆に高くなっている様に見えます。
周りの歯を削ったりせず、非常にシンプルで効果が高いと思われます。

インプラント症例3

40代女性の患者様です。左上奥歯にブリッジ治療がなされていましたが、
歯が割れ、痛みで来院されました。割れた歯は抜くしかありませんでした。
抜いた部分はブリッジによる治療も可能でしたが、今後、更に歯を失う可能性ある為、
インプラント治療を選択されました。 

①手術前
ブリッジを外しました。手前の歯が欠けていました。

②インプラント埋入
抜いた部分は綺麗に掃除を行い、抜歯即時埋入、歯の無い部分はOAMにてインプラントを埋入しました。POIEX HAインプラントを使用しました。

③セラミック冠
セラミック冠が入ったところです。ここにインプラントが入った事で、前後の歯の負担を減らせる事が出来ました。
この前の歯も神経が無く、ブリッジにしていたら、長持ちはしなかったかも知れません。

インプラント症例4

50代女性です。全体的に重度の歯周病で、
「今後自分の歯がどうなってしまうのだろう…」
と言う不安で来院されました。
まず、歯周病の治療を行い、
右上の歯の無い部分にインプラント治療を計画しました。

①手術前
右上奥歯が長い間無い為、下の奥歯が飛び出してきています。
上の奥に1本埋入予定です。

②ソケットリフト
骨の幅は十分ですが、高さが足りません。
上顎は上顎洞と言われる空洞がある為、
そこをソケットリフトにて持ち上げ、埋入しました。
POIEX HAインプラントを使用しました。

③セラミック冠
5か月後、セラミック冠が入りました。
長年の歯周病の不安、入れ歯の不満から解放され、
前向きのメンテナンスに励んでいらっしゃいます。
飛び出していた下の奥歯は、矯正して冠をかぶせました。